眼科医がレーシックをしないのはなぜか。日本眼科学会の指針(第8版・2024年2月)を読むと、理由が見えてきます。指針は手術を「眼鏡やコンタクトの装用が難しい場合」などに検討するものとし、老眼の年齢での不利や、術後に別の病気で受診するときの申告も説明事項に挙げています。
この記事でわかること
- 眼科医の何割がレーシックを受けたかは、公的な統計が見当たらない(2026年10月時点)
- 学会の指針は、手術を眼鏡やコンタクトが使いにくい人などの選択肢と位置づけている
- 「眼科医はしない」には、自分が受けないと自院で執刀しないの2つの意味が混ざっている
- レーシック後は緑内障の検査で眼圧の値に誤差が出やすい(緑内障診療ガイドライン第5版)
- 老眼は40代くらいから始まり、弱い近視ほど手術で得るものが小さい
主な出典: 日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」(参照・令和6年2月)/日本緑内障学会「緑内障診療ガイドライン(第5版)」(参照・令和4年2月)
眼科医がレーシックを受けないと言われる理由
眼科専門医が一般向けに公開している見解では、見送る理由は「手術の危険性」より「自分にとっての得の小ささ」に集まっているようです。学会の指針と重ねると、その多くは指針に書かれた条件そのものです。
二本松眼科病院の平松類医師は、ゴールドオンラインの記事(2022年9月)で、屈折矯正手術を受けない理由を2つ挙げています(ゴールドオンライン)。
- 得が小さい:子どもの頃からメガネに慣れていて不便を感じにくい。手術を考える年齢には老眼が始まり、白内障も進んでくる
- 悪い例を見ている:手術を主にしない眼科医は、術後に問題が起きた患者を診ることが多い。レーシック後は眼圧の数値が正確に出にくく、緑内障の発見や治療が遅れるおそれがある
見送る理由と、その裏づけになる資料(2026年10月時点)
| 見送る理由 | 裏づけになる資料 | 自分で確かめること |
|---|---|---|
| 眼鏡やコンタクトで困っていない | 指針:装用が難しい場合などに検討する | 今の矯正で何が不便か |
| 老眼が近い | 指針:3D以内の近視は老視年齢で不利になりうる | 年齢と近視の強さ |
| 緑内障の検査に響く | 緑内障診療GL:術後の眼圧値は誤差が出やすい | 家族歴と眼圧 |
| 角膜は元に戻らない | 日本眼科医会の記者懇談会資料(2016年) | ICLなど他の方法 |
| 術後に困った人を診る | 眼科専門医の見解(2022年) | 術後の相談先 |
表のうち、眼鏡・老眼・緑内障に関わる行は、学会の指針や診療ガイドラインに書かれている条件です。眼科医は、自分の目がこの条件に当てはまるかを、診療の知識で判断できる立場にあります。
見送る医師がいるのは、その判断の結果と読むのが自然です。手術の安全性を一律に否定している、と読める資料は見当たりません。
レーシック全体のリスクと後悔を避ける判断軸は、レーシックで後悔する理由とリスクで整理しています。
眼科医の何割が受けたかは公表されていない
眼科医のうち何割がレーシックを受けたかを示す公的な統計は、2026年10月時点で見当たりません。前出の平松医師も、眼科医のメガネ率について「統計はない」と書いています(ゴールドオンライン)。
そのため「眼科医はレーシックをしない」は、数字で確かめられた話とは言えません。まず押さえておきたいのは、「しない」という言葉に2つの意味が混ざっていることです。
「眼科医はレーシックをしない」の2つの意味
- 何の話か
- 医師本人の目の矯正方法
- 主な理由
- 眼鏡で困っていない・老眼が近い・眼圧検査への影響
- 統計
- 受けた割合の公的な統計は見当たらない
- 何の話か
- その眼科が手術を扱うかどうか
- 主な理由
- 術者に専門医資格と講習会の受講が求められる
- 実態
- 2013年の学会調査は国内75施設に送付・回答45施設で関わる医師は131名
図:「しない」には医師本人の選択と、施設が手術を扱うかの2つの話が混ざっている(日本眼科学会・日本眼科医会の資料・2026年10月時点)
手術を行う眼科医は一部に限られる
レーシックなどの屈折矯正手術には、指針で術者の条件が決められています。日本眼科学会が認定する眼科専門医であることに加え、学会が指定する講習会と、機器メーカーの講習会の両方を受ける必要があります(屈折矯正手術のガイドライン 第8版)。
日本眼科医会の記者懇談会資料(2016年6月)には、日本白内障屈折矯正手術学会が2013年に行った調査が載っています。調査票を送った国内の実施施設は75施設で、回答した45施設で手術に関わる医師は131名でした(うち眼科専門医127名)。
同じ資料は「すべての眼科医がレーシックに精通しているわけではない」とまとめています(日本眼科医会「屈折矯正手術の現状」)。近所の眼科でレーシックを扱っていないことがあるのは、手術が一部の施設に集まっているためです。
レーシックの件数は減り、ICLが中心になった
同じ資料のグラフでは、国内のレーシック件数は2008年が最も多く、その後は大きく減っています(週刊誌などを参考にした推計)。2013年12月には、消費者庁がレーシックについて注意を呼びかけました。
2013年の調査では、回答45施設の屈折矯正手術74,963件のうち、レーシックが71,089件(94.8%)を占めました。ICLなどの有水晶体眼内レンズは1,155件(1.5%)にとどまっています。
いまの日本眼科学会の解説では、ICLが「国内の視力回復手術の中心」で「LASIKに代わる存在」とされています(日本眼科学会「有水晶体眼内レンズ」)。「眼科医はレーシックをしない」という話には、術式そのものが選ばれにくくなった流れも重なっていると考えられます。
学会の指針が示す「手術を検討してよい人」
指針は屈折矯正手術を、「眼鏡あるいはコンタクトレンズの装用が困難な場合」や「医学的あるいは他の合目的な理由が存在する場合」に検討する治療と位置づけています。長期の経過に不確かな点があり、正常な目に手を加えるため、慎重に適応を選ぶよう求めているのが特徴です。
眼鏡やコンタクトで不便なく過ごせている人にとって、急いで選ぶ手術ではありません。眼科医の見送りの理由は、この一文とそのまま重なります。
屈折矯正手術を考えるときの確認の順番
- 指針の条件に沿って、上から順に確かめる
- 1今の眼鏡・コンタクトで困っているか装用が難しい事情や、仕事・生活上の理由があるか
- 2年齢と度数の安定レーザー手術は18歳以上、ICLは原則21〜45歳。度数が安定していること
- 3受けられない・慎重な病気がないか円錐角膜・活動性の炎症・白内障・緑内障・ドライアイなど
- 4術前検査で角膜と眼圧を確認角膜の形と厚さ・涙液・眼底・眼圧・瞳孔径などを調べる
- 5老眼までの年数も含めて相談3D以内の近視は老視年齢で不利になりうると説明される
図:手術の検討は、眼鏡やコンタクトで困っているかの確認から始まる(日本眼科学会 屈折矯正手術のガイドライン第8版をもとに整理・2026年10月時点)
指針の主な条件(レーザーによる手術・第8版)
- 年齢:18歳以上(ICLは原則21〜45歳。老視年齢の人には慎重に行う)
- 度数:屈折度が安定していること。近視の矯正量は原則6Dまで(医学的な根拠があり十分な説明を受けた場合は10Dまで)
- 術前検査:視力・屈折・角膜の形と厚さ・涙液・眼底・眼圧・瞳孔径など11項目
受けられないとされる人(レーザーによる手術)
- 円錐角膜、またはその疑いがある
- 目の炎症が活動中(外眼部の炎症・ぶどう膜炎など)
- 白内障がある
- 傷の治りに影響する病気(重い糖尿病・重いアトピー性疾患など)
- 妊娠中・授乳中
ほかに、緑内障・ドライアイ・全身性の結合組織疾患・一部の向精神薬の服用・角膜ヘルペスの既往・屈折矯正手術の既往は、「実施に慎重を要するもの」とされています。
検討の土台がある人
- 眼鏡やコンタクトが合わない・使いにくい事情がはっきりしている
- 度数が安定していて、年齢が指針の範囲に入っている
- 上の病気がなく、術前検査で角膜の厚さが足りている
受けられるかどうかの最終的な判断は、眼科での適応検査で決まる仕組みです。適応外になる条件と代わりの選択肢は、ICL適応外になる条件と代替案にまとめています。
レーシック後は緑内障の検査に影響が出る
レーシックを受けると、緑内障の検査で測る眼圧の値に誤差が出やすくなります。日本緑内障学会の「緑内障診療ガイドライン(第5版・2022年)」にも、この点が書かれているところです。
眼圧計の多くは、角膜を少し変形させて目の中の圧を推定します。そのため測定値は角膜の厚さや形の影響を受け、PRKやLASIKなどのレーザー手術のあとは誤差が生じやすいとされます。
同じガイドラインは、屈折矯正手術の影響で眼圧が高く出ることも、低く出ることもあると注意しています(緑内障診療ガイドライン 第5版)。問診では、目の手術歴のうち「特に屈折矯正手術」の既往を確かめるよう求めています。
緑内障はどれくらい身近な病気か
日本眼科学会によると、緑内障は40歳以上の約5%、20人に1人ほどにみられます(2000〜2001年に岐阜県多治見市で行われた調査)。初期は視野が欠けても気づきにくく、日本人の後天的な失明原因の第1位です(日本眼科学会「緑内障」)。
眼圧を毎回の判断に使う医師にとって、測定値がずれやすくなるのは見過ごせない変化です。ここが、眼科医が自分の目で慎重になる理由の1つになっています。
手術を受けた人がしておきたいこと
- 別の病気で眼科にかかるときは、レーシックを受けたことを伝える(指針も、既往を担当医に申告するよう説明することを求めている)
- 手術前の度数・角膜の厚さ・眼圧などの記録の控えをもらえるか、受けたクリニックで聞いておく
- 家族に緑内障の人がいる場合は、手術の有無にかかわらず定期的に検査を受ける
ICLは角膜を削らない手術です。ただし日本眼科学会は、ICLの合併症として白内障・一時的な眼圧の上昇・緑内障・網膜剝離などを挙げています。どちらの術式でも、術後の定期検査は続ける前提で考えておきましょう。
老眼の年齢が近いと手術の得が小さくなる
老眼は40代くらいから始まり、近視の人も例外ではありません。手術で遠くが見えるようになっても、いずれ手元を見る眼鏡が必要になる時期が来ます。
日本眼科学会は、「近視の人は老眼にならない」という説を誤りとしています。近視の人は近くにピントが合いやすいので気づきにくいだけで、ピントを合わせる力は年齢とともに落ちていきます(日本眼科学会「老視(老眼)」)。
指針は、3D以内の弱い近視の人に「老視年齢に達したときにデメリットが生じる可能性」を説明するよう求めています。弱い近視は、眼鏡を外せば手元が見える状態です。手術で遠くに合わせると、その便利さを手放すことになります。
矯正しすぎると老眼の症状が早く出やすい
日本眼科医会の資料(2016年)は、レーシックの問題点として「大きな矯正量」「過矯正」「ドライアイ」の3つを挙げています。過矯正は、近視を矯正しすぎて遠視側にずれた状態です。
過矯正だと老視の症状が早く出やすく、40歳以降は注意が必要とされています。少し弱めに矯正しておき、必要なら追加矯正するほうが精度は高く、問題も少ないとまとめられています(日本眼科医会「屈折矯正手術の問題点・注意点」)。
年代別に考えておきたいこと(指針の条件をもとに整理)
| 年代 | 指針との関係 | 考えておきたいこと |
|---|---|---|
| 18〜20代 | レーザー手術は18歳以上・ICLは21歳以上 | 度数が安定しているか |
| 30代〜45歳 | 年齢の条件の範囲内 | 老眼までの年数と近視の強さ |
| 46歳以上 | ICLは原則の年齢を超え、慎重に判断される | 老眼や白内障の治療と合わせた相談 |
※年齢の条件は指針(第8版)の記載で、個別の可否は適応検査で判断されます。
40代以降の選択肢は、老眼治療の選択肢比較とICLで老眼は治るかで詳しく比べました。
レーシックとICLで慎重になる点は違う
眼科医が慎重になる中身は、術式によって変わってきます。レーシックは角膜を削るため元に戻せず、ICLは目の中にレンズを入れる手術です。
レーシックとICL、慎重になる点の違い
- 手術の仕組み
- 角膜を削って度数を変える
- 元に戻せるか
- 戻せない
- 将来への影響
- 眼圧の測定値に誤差が出やすい
- 弱い近視では
- 3D以内は老視年齢で不利になりうる
- 手術の仕組み
- 目の中にレンズを入れる
- 元に戻せるか
- レンズは取り出せる
- 将来への影響
- 白内障・眼圧上昇などの合併症がある
- 弱い近視では
- 6D以上が基本で、3〜6Dは慎重な範囲
図:レーシックは元に戻せないこと、ICLは目の中の手術であることが、それぞれ慎重になる理由になる(日本眼科学会の資料・2026年10月時点)
レーシックとICLの比較(日本眼科学会の資料・2026年10月時点)
| 比較項目 | レーシック | ICL |
|---|---|---|
| 方法 | 角膜を削って度数を変える | 虹彩と水晶体の間にレンズを入れる |
| 元に戻せるか | 戻せない | レンズは取り出せる |
| 指針の年齢 | 18歳以上 | 原則21〜45歳 |
| 近視の度数 | 原則6Dまで(最大10D) | 6D以上(3〜6D・15D超は慎重) |
| 主な合併症 | ドライアイ・ハロー/グレア・過矯正/低矯正 | 白内障・眼圧上昇・ハロー/グレア・眼内炎 |
| 国内の承認 | 2006年(近視のLASIK) | 2010年 |
指針を並べると、3D以内の弱い近視は、ICLの基本の範囲(6D以上)から外れます。レーシックでは、老視年齢での不利を説明される度数にあたるでしょう。眼鏡を外せば手元が見える弱い近視ほど、手術で得るものは小さくなりやすいわけです。
2023年3月には、角膜の中に薄い切片(レンチクル)を作って矯正するSMILEも国内で承認されました。どの術式が合うかは度数や角膜の状態で変わるので、レーシックとICLどちらが自分に合うかもあわせて確認してみてください。
手術を考える前に眼科で確かめておきたいこと
眼科医が自分の目で考える条件を、受ける側も同じ順番で確かめておくと、手術を選ぶかどうかを自分で決めやすくなります。適応検査やカウンセリングで、次の点を聞いておきましょう。
- 眼鏡やコンタクトで何に困っているか:スポーツ・仕事・装用のトラブルなど、手術で解決したいことを言葉にしておく
- 自分の度数と、度数が安定しているか
- 角膜の厚さ:矯正量に対して十分な厚さが残るか
- 矯正の強さの設計:少し弱めに合わせるか、追加矯正はどう扱うか
- 老眼が始まったときの見え方:手元用の眼鏡が要る時期の見通し
- 記録と術後の通院:手術前の検査記録の控えをもらえるか、術後はどこに通うか
費用も、手術代だけで見ないほうが安全です。屈折矯正手術は保険のきかない診療で、日本眼科医会の資料(2016年)は、手術や術後の合併症に関わる検査・治療も自費になる点を問題点に挙げています。
術後の通院や検査の費用まで含めて、総額で比べておきましょう。検査の内容と当日の流れはICL適応検査の内容と費用、レーシックの費用相場はレーシック手術の費用・相場で確認できます。
よくある質問(FAQ)
Q1:眼科医はレーシックを受けていないのですか?
受けた割合を示す公的な統計は、2026年10月時点で見当たりません。眼科専門医の平松類医師は、周りではコンタクトを使う眼科医のほうが、レーシックやICLを受けた医師より多いと書いています。受けた医師もいる一方で、全体の割合は数字で確かめられていないというのが現状です。
Q2:眼科医が受けないのは、レーシックが危険だからですか?
危険だから一律に避けている、と読める資料は見当たりません。指針は長期の経過に不確かな点があるとして慎重な適応を求めていますが、日本眼科医会の資料(2016年)は、2008〜2015年の論文の解析で56,000眼の90.8%が裸眼視力1.0を得たという報告も紹介しています。見送りの理由は、その医師自身の目と生活にとっての得の小ささと考えるほうが資料に合います。
Q3:ICLなら眼科医も受けるのですか?
ICLは今の国内の視力回復手術の中心とされていますが、眼科医がどれだけ受けているかの統計はありません。ICLは指針で原則21〜45歳、近視6D以上が基本の手術です。年齢と度数の条件に当てはまらない医師には、そもそも選びにくい手術という点を押さえておきましょう。
Q4:40代でレーシックやICLを受ける意味はありますか?
意味があるかどうかは、今の不便の大きさと老眼までの年数しだいです。老眼は40代くらいから始まり、手術後も手元用の眼鏡が必要になる時期が来ます。ICLは指針で原則45歳までとされ、老視年齢の人には慎重に行うとされているのが現状です。老眼の治療と合わせて眼科で相談すると、選び直しを防ぎやすくなります。
Q5:レーシックを受けたら緑内障の検査は受けられなくなりますか?
検査は受けられます。ただし眼圧の測定値に誤差が出やすいため、レーシックを受けたことを毎回伝えることが欠かせません。緑内障の診断は、眼圧だけでなく視神経の形と視野の変化で行われます(日本眼科学会)。手術前の記録の控えがあると、医師が数値を読みやすくなります。
まとめ|眼科医が見送る理由は指針の条件と重なる
この記事の要点
- 眼科医の何割が受けたかは公的な統計が見当たらない
- 「しない」には自分が受けないと自院で執刀しないの2つの意味がある
- 指針は手術を眼鏡やコンタクトが使いにくい人などの選択肢としている
- レーシック後は眼圧の値に誤差が出やすく、受けたことを申告する必要がある
- 老眼は40代くらいから始まり、弱い近視ほど手術で得るものが小さい
眼科医がレーシックをしないと言われる理由は、手術の危険性より、指針に書かれた条件に当てはまるかどうかの判断にあります。眼鏡で困っていない、老眼が近い、緑内障の検査に響く。どれも、受ける側が自分で確かめられる条件です。
手術を考えるなら、今の不便、度数、年齢、角膜の厚さを適応検査で確かめてから決めてください。手術の適応の判断は、眼科医の診察と適応検査で行われます。
免責事項
※本記事は公的機関・学会の資料をもとに一般的な情報を整理したもので、診断や治療方針の判断は眼科医にご相談ください。指針の条件・調査の数値は2026年10月時点で確認できた資料の記載で、最新の内容は日本眼科学会・日本眼科医会などの情報でご確認ください。屈折矯正手術の効果・術後経過・合併症には個人差があります。
参考・出典
- 日本眼科学会 屈折矯正委員会「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」(日眼会誌128巻2号・令和6年2月10日)
- 日本緑内障学会「緑内障診療ガイドライン(第5版)」(令和4年2月10日)
- 日本眼科学会「緑内障」
- 日本眼科学会「老視(老眼)」
- 日本眼科学会「LASIK」
- 日本眼科学会「有水晶体眼内レンズ」
- 日本眼科医会 第4回記者懇談会「屈折矯正手術の問題点・注意点」(2016年6月)
- 日本眼科医会 第4回記者懇談会「屈折矯正手術の現状」(2016年6月)
- ゴールドオンライン「眼科医に『メガネをかけている人』が多いのはなぜ?」(平松類・2022年9月13日)

